国際共同研究推進のための研究者受入促進・ネットワーク強化に係る調査研究
| 最終更新日 2010年8月26日 | [文部科学省から受託] |
「第3期科学技術基本計画」(平成18年3月)において、「国際活動の戦略的推進」が重要政策の1つとして位置付けられており、我が国の研究者を世界に通用する人材に育むとともに、優秀な外国人研究者を受入れ、研究の多様性や研究水準の向上を図り、我が国の科学技術協力を強化することが上げられています。また、アジア諸国との間で科学技術の連携を強化し、アジア諸国との研究者の交流を促進し、ネットワーク形成やアジア地域における共通課題へ対応し、アジア諸国との科学技術コミュニティの強化を図り、内外から日本に期待される役割を果たしていくと指摘されています。
本事業においては、アジア諸国の外国人研究者を我が国に受入れ、日本での研究環境の改善すべき諸課題、受入れ終了後に日本の研究機関や企業で研究活動する場合の諸問題とニーズ、帰国後の継続的・発展的な交流促進の諸課題について分析し、我が国の研究環境の国際化を推進するための手法開発を行うこと等を目的としています。
