若手研究者交流支援事業−東アジア首脳会議参加国からの招へい−
| 最終更新日 2009年08月06日 | [日本学術振興会から受託] |
若手研究者交流支援事業(東アジア首脳会議参加国からの招へい)は、我が国の大学等学術研究機関における組織的な招へい計画により、アジアを中心とした国々の大学院生(博士課程、修士課程)やポスドク等の若手研究者に対し、我が国で研究に従事する機会を提供する事業です。また、本事業は、外務省が行う「21世紀東アジア青少年大交流計画」(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths:JENESYSプログラム)の一環として、次世代を担う若手研究者の交流を通じて、アジアを中心とした国々との地域協力の実現を目指すものです。(対象国:ASEAN加盟国、オーストラリア、ニュージーランド、インド) この事業は、平成20年度より実施されており、JISTECは、本事業の募集関連業務、交流管理業務を行っています。
