お知らせ

「第23回 特別オンラインCSTインターナショナルサロン」の動画を公開しました

2020.11.10  

 


開催当日の動画は以下からご視聴いただけます

英語版(オリジナル音声)https://youtu.be/UfhWdawWyNs

日本語版(同時通訳音声)https://youtu.be/r_F98eRmZtk


科学技術の政策と協力に関する日米の議論

 公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)は創立30周年を記念して、科学技術振興機構(JST)と在京の科学技術外交官サークル(S&TDC) との共催で、「第23回 特別オンラインCSTインターナショナルサロン」を開催しました。
(CST:Culture, Science and Technology)

 今回、日米両国の科学技術顧問が、米国と日本における優先的な科学技術政策、科学外交の重要性や米国と日本の間の国際科学技術協力について議論しました。
 【講演者】
   ムン・チャン 博士(アメリカ合衆国 国務長官科学技術顧問)
   松本 洋一郎 博士(日本国 外務大臣科学技術顧問)


■ 開催概要

 開催日時:令和2年11月9日(月)午前10:00~11:15(日本時間)

 開催形式:Zoomウェビナーによるオンライン開催

 言  語:英語 (日本語への同時通訳有り)

 参 加 費:無料

 定  員:約1,000名

 対 象 者:どなたでも参加可能

 参加方法:WEBフォームによる事前登録制

 主  催:公益社団法人 科学技術国際交流センター(JISTEC)

 共  催:国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
      在京科学技術ディプロマティックサークル(S&TDC)


■ プログラム

 開   会[00:00′45″~ ]
       司会:科学技術振興機構 国際部 部長 小林 治 氏 

 主催者挨拶[00:03′01″~ ]
       公益社団法人 科学技術国際交流センター 会長 相澤 益男 博士

 特 別 講 演[00:08′50″~ ]
      (1)講演者の紹介
      (2)講演1:アメリカ合衆国 国務長官科学技術顧問 ムン・チャン 博士
      (3)講演2:日本国 外務大臣科学技術顧問 松本 洋一郎 博士

 意 見 交 換[00:35′53″~ ]

 閉   会[01:12′38″~ ]
      米国大使館 経済・科学部 科学・イノベーション・開発課課長 メリンダ・パベック 氏

 終   了[ 01:16′58″]


■ 講演者プロフィール

ムン・チャン 博士

パデュー大学工学部ジョンA.エドワードソン学部長および電子・情報工学ロスコーH.ジョージ特別教授。
政府間人事法により、現在米国務省にて国務長官科学技術顧問を務める。
2017年7月以前は、プリンストン大学で電気工学アーサー・ルグラン・ドティ教授。
通信ネットワークに関する研究により、40歳未満の科学者、エンジニア、社会科学者に与えられる米国で最高の栄誉であるアランT.ウォーターマン賞を2013年に受賞。
グッゲンハイム奨学金と電気電子工学研究所のキヨ・トミヤス技術功労賞を受賞。
2009年にプリンストン・エッジラボを設立し、モバイルデータ、IoT、AIの分野でスタートアップ数社を共同設立。
米国工学教育協会のフレデリックE.ターマン賞を受賞し、著書であるテキスト「Networked Life」、人気の科学書「The Power of Networks」やオンラインコースは、数十万人もの学生に活用されている。

松本 洋一郎 博士

1949年生まれ。
外務大臣科学技術顧問。東京理科大学学長。
1977年東京大学大学院工学系研究科機械工学専門課程博士課程修了。工学博士。
東京大学工学部講師、助教授を経て1992年、同教授。2006年~2008年、東京大学大学院工学系研究科研究科長及び工学部長、2009年~2015年、東京大学総長特任補佐、理事及び副学長を歴任。東京大学名誉教授。
2015年~2018年、国立研究開発法人理化学研究所理事を務める。
2018年4月、東京理科大学学長に就任。
2020年4月、外務大臣科学技術顧問(外務省参与)に任命され、科学技術外交活動に取り組む。