JSPSフェローシップ事業に関する業務
| 最終更新日 2009年08月06日 | [(独)日本学術振興会から受託] |



日本学術振興会が実施している外国人招へい研究者事業※1及び外国人特別研究員事業※2等について、外国人研究者の受入れに係る各種事務及び生活支援等を行っています。具体的には、外国人研究者及び受入研究機関等との連絡・調整、住宅等の日本での生活に関する情報提供、オリエンテーションの実施や日本語研修費の支払に係る事務、ニューズレターの編集等を行っています。
※1 外国人招へい研究者事業
外国人研究者を我が国に招へいし、我が国の研究者との共同研究、討議、意見交換等を通じて関係分野の研究の発展に寄与することを目的としたもの。採用期間が14〜60日の短期と、2〜10ヶ月の長期がある。
※2 外国人特別研究員事業
外国人研究者に対し、我が国の大学等における研究機会を提供し、外国人特別研究員自身の研究の進展を援助するとともに、我が国及び諸外国における学術の進展に資することを目的としたもの。諸外国の博士号取得直後の若手研究者を対象とした一般(採用期間は12〜24ヶ月)と欧米諸国の博士号取得前後の若手研究者を対象とした欧米短期(採用期間は1〜12ヶ月)、サマー・プログラム(採用期間は夏期2ヶ月)がある。
| 招へい研究者数 | |
|---|---|
| 平成2年度〜12年度 | 3,319名 *(JSTより受託) |
| 平成13年度 | 389名 |
| 平成14年度 | 1,133名 |
| 平成15年度 | 1,189名 |
| 平成16年度 | 1,361名 |
| 平成17年度 | 1,299名 |
| 平成18年度 | 1,160名 |
| 平成19年度 | 1,129名 |
| 平成20年度 | 1,005名 |
| 平成21年度 | 1,080名(予定) |
| *平成13年度よりSTAフェローシップはJSPSフェローシップに統合。 | |

